動画置場

AE86での雪ドリ車載動画

 まだ雪ドリ初心者の頃の車載映像です。スピードをのせてフットブレーキでの前荷重をきっかけにケツを出すことができなくて、アクセルオンで無理矢理ケツをだしてます。積雪も少なく、稚拙な運転ですが、雪ドリの雰囲気を味わいください。



※なお、この映像は、クローズドコースでの走行映像です。公道では絶対に真似しないようにしてください


     (QuickTime動画 4.4MB)

 ストリーミング再生
2005年12月4日にセントラルサーキットで開催されたスバルスポーツミーティングの映像

 イベントの最後の2時間ぐらいしか行きませんでしたが、メインイベントであるペター・ソルベルグ選手と新井敏弘選手のWRカーデモランは見れました。
 くそ寒い中、9コーナーヘアピンにはりついて撮った映像です。
 上の動画はペタソルか新井かどちらの映像か忘れてしまいました。
 下の動画は最初に飛び込んでくるのがペタソルで、後の方が新井です。
 4駆って、WRカーでもアンダーを気にせずに踏んで曲がるものなのだ、と妙に納得しました。

 ちなみに、運転中のペタソルと一瞬目があった時、ペタソルが、「俺はお前に負けないがお前も俺に負けるなよ」とテレパシーで言ってました。


     (QuickTime動画 3.6MB)

 ストリーミング再生



排気音置場 〜究極のエキゾーストサウンドを求めて〜

AE86排気音
(フジツボ たこ足 + TRUST TRマフラー)

 当時物のトラストTRマフラー50パイの、メインサイレンサーの中身をくり抜いたものです。後で分解してみたところ、サブサイレンサーの中身もきれいに無くなってました。
 録音状態によりこの音源では五月蠅いように聞こえますが、実際には、消音材が全く入ってないくせにすごく静かです。余裕で車検に通る音量だと思います。

 何本もマフラーを開腹手術してやっと理解できたんですが、音量はほぼメインサイレンサーの容量で決まります。隔壁消音構造でなく、パンチングパイプによる膨張消音のストレート構造でも、メインサイレンサー容量が相当程度確保されていれば信じられないぐらい静かになります。ただ、グラスウールが入ってないとバリバリという破裂音は消えません。
 また、思いっきり主観ですが、できるだけ、パイプ径が細くて材質が固く薄い方が良い音質になります。

 このマフラー、まだ手元に持ってます。結構錆がまわってきて、そのうち土に還りそうです。欲しい方があれば譲りますので、メールください。ただし、サブ&メインサイレンサー下部開腹跡に4リッターオイル缶を開いた板を下手クソ溶接してあるだけなので、多少ビビリ音がします。排気漏れもしています。
  アイドリング
     (MP3 755KB)
  車内
     (MP3 1.0MB)
  走行時その1
      (MP3 3.1MB)
  走行時その2
      (MP3 2.0MB)
AE86排気音
(フジツボ たこ足 + フジツボ 規制前レガリス デュアルマフラー)

 これまた当時物のフジツボマフラーです。今となっては、まともな状態で残っている個体がかなり少なくなってきているのか、中古のボロい状態でも高値で取引されてます。
 見た目は↓のオールドカーsrマフラーとほぼ同じです。メインサイレンサーは規制後のレガリスとほぼ同じサイズで下のオールドカーシリーズより大きく、触媒一体型です。これは出口デュアルのものですが、出口シングルの同タイプは鉛筆マフラーとか呼ばれてましたね。
 この録音時は気づいてなかったのですが、この後すぐに出口パイプが腐って落っこちました。元々そういうマフラーなのか、メインサイレンサー内部にはグラスウール等の消音材は何も入ってませんでした。
 上のTRよりは五月蠅いですが、保安基準適合レベルの音量です。
 出口の一つが朽ち果ててしまい、何とか再生しようと開腹手術しましたが、再生できなかったので、惜しみながら「燃えないゴミ」の日に出して捨てました。
  アイドリング
     (MP3 368KB)
  走行時その2
     (MP3 2.3MB)
  走行時その1
      (MP3 2.4MB)





 アイドリング
    〜軽く空ぶかし
  (MP3 1.2MB)
AE86排気音
(純正 たこ足 + フジツボ レガリス オールドカーシリーズ 保安基準適合マフラー)

 究極の音質・音量・スタイルのマフラーを捜し求めて、自作を含めて7〜8本のマフラーをとっかえひっかえしてきましたが、やっと究極のマフラーに出会いました。街乗りできるハチロクのマフラーの中で最高の音だと思います。街乗りできないモノでは、50パイ1本モノフルストレート自作マフラー(ただの鉄パイプとも言う)が良い音してましたが・・・。
 規制前のレガリスの復刻版?のマフラーですが、本物の規制前レガリスとは見てとれるところでは、メインサイレンサーに入る部分の形状(本物は2本に分岐して入る)と触媒装着の可否とメインサイレンサーの大きさ(本物はメインサイレンサーが一回り大きい)が違います。オールドカーシリーズという名前でほんの一時期だけ販売されてたものだと思います。
 またいつかハチロクに乗りたいので、このマフラーだけは手放せず、今でも保管してあります。
 久しぶりに倉庫から引っ張り出してきて写真を撮りましたが、見事に出口に蜘蛛の巣張ってました。←の写真では、出口付近内側に、蜘蛛の巣に稲のモミが引っかかってるのが写ってます。
 ちょいカムちょいコンプ程度のE/Gだったためか、たこ足は純正のエキマニが一番フィーリングも良く、音も良かったです。ゴツイ鋳造品で絶対に割れないというのもありがたかったです。社外品のたこ足、3本割りました・・・・。
GC8排気音
(シムス等長エキマニ + シムスメタキャタフロントパイプ + フジツボ中間パイプ(76.3パイ) + 自作メインサイレンサー(60パイ))

 初めてターボ車に乗って分かったのが、ターボ車に私の求める気持ちの良い排気音を求めてはいけない、ということです。どうしてもNAより排気流速が遅くなり、パイプ径も太くせざるを得ないため、ブゥォワ〜と間の抜けた音しか出ません。特にGC8は。タービンが付いている限りどうしようもありません。
 と言いながら、ドロドロというフラット4の非効率まるだしの排気干渉音は気持ち悪くて許せなかったので、等長エキマニ入れました。
 さらに、マフラー出口口径が太いのが気に入らなかったので、できるだけ細い出口のマフラーを探したのですが無かったので、転がってたハチロクマフラーの中間部分をぶった切って溶接して作ってみました。
 思いのほか静かで、このまま車検通るレベルの音量です。まだまだドロドロ音が残ってますが、純正状態よりは全然ましなので、これでよしとします。



トップへ